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プロデューサーさん、アートですよ、アート!

 さらに週マスから、今日は次への繋ぎを兼ねて。


masaminP
 こちらの作品。
 作者コメに「姉妹作」と銘打って他作品リンクが貼られておりますね。
 よく見たら色が濃くなってる。つまり自分はこのリンク先を見ている。何だっけなーと思ってリンクをポチって合点。「ああ、アレか」と。
 この作品から飛んで見てました。

orgoneP
 「オススメ誕生祭動画」としてリンクされてます。伊織誕生祭合わせは同じですが直接の関係は無さそうだし、オススメは了解として何でまた?と思いつつ見た記憶があります。

 という事で、以上二作品からリンクされているこの作品が本題。

ミズナスP(Remix/ツナマヨP)
 masaminPリストによると、実写素材は彼に依頼して撮影されたものとの事。で、その素材を流用して自身で作ったのが「りつこの」という次第。故に姉妹作と。

 サムネは普通っぽいですが、そこでジェノったら損をする。masaminP作品と似た表現になってしまいますが、実写が美しいです。
 夜の車窓~雨に濡れるアスファルトの、静かで冷たく孤独な空気。そこからサビでパアッと開放。前半の単調な長回しからも一転、青空に回る風車、飛んで行く飛行機、沈む夕日……と次々と切り替わる。しかもその全てが「空」の風景で統一されていて、とても爽やかな映像美。印象的です。
 ちなみに実写素材は「りつこの」と一部共通。しかし、「りつこの」がステージ素材メイン・実写素材オーバーラップで6:4でアイマス分多めになのに対し、こちらは思いっきり実写メイン。8:2か9:1ってぐらいで、キャラ成分は薄ーく陽炎の如く、イメージを漂わせる的な処理。同じ素材を使っても、使う人が違えばこれだけ違う味になるって点が興味深いです。比較鑑賞推奨。

 それにしても、ここまで来るとすでにイメージ映像作品です。「3Dキャラがグリグリ歌い踊る」というアイマス本来のビジュアルとはかけ離れちゃってますよね。
 それはつまり「アイマス」である事を半ば捨てるという事ですんで、数字が伸びないのは仕方ないでしょう。しかし、アイマス映像に頼らず一から創造する、Pの「素のセンス」が発揮されるという意味で、この方向性は今後大いに注目したい所であります。
 orgonePも、最近の作風から察するに「同じ方を向いてる」って事で心に留まったんじゃないかな、と想像してみるところです。

 「アイマスでありつつ、どこまでアイマスから離れられるか」
 ワクワクしてきません?アバンギャルドじゃありません?
 アートですよ、アート!


 ……という事で、次回予告。
 ここからまた別方向へ、人にスポットを当てて繋いでみます。
 その方です。


 ……予定は未定。
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