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レベッカ。

 公開から1年、「やよぴったん」がミリオン再生達成。アイマス関連ではアレに続いて第2号。めでたい。

 と、初っぱなの時事ネタをかました所で、今日のお題。
 ぱにぽにじゃありません。こっちです。まあ、またもやおっさんホイホイな訳ですが。

 22年前かよ!
 これ、雨降ってます。すげーテンション。素晴らしいライブパフォーマンス。こういうアーティスト、いなくなっちゃったなぁ……という懐古はさておき、数少ないレベッカ曲のアイマスMADPVを、2発ばかしご紹介。
 ……いやホントにないんですよ。もう少しあってもいいような。

もももP
 レベッカっつったら、一番有名なのはこの曲なんでしょうね。最近になってリミックスシングル出てますし。
 過去へ過ぎ去ってしまった愛しい思い出を、切なく鋭く歌い上げる名曲。幼く無邪気だった過去、それを振り返り失った物を悲しむ今。未だに幼い部分もあって、大人らしい部分もあって、その狭間で揺れ動く心。成長してるんだけど成長し切れない、思春期特有の不安定さを感じる曲です。
 その曲に、美希。
 少女と大人の狭間の不安定さ、危うさ。まさに美希じゃないですか。
 切なく、鋭く、激しく、繊細。こういう曲には美希が似合う……気がするのは、whoPの見過ぎでしょうか(笑)。ともかく、これは人選の勝利でしょう。

 レベッカって、こういう曲多いんですよね。さらに言えば、奇麗に着飾った理想像じゃなくて、黒い部分も含めた「等身大の女の子」をストレートに歌ったアーティストとしては日本最初なんではないか、と思うところ。多分、影響受けまくった(当時の)女の子は山程いるはず。



おっぺけP
 ちょっと待て、そのタグロックはおかしいw

 大好きな作品です。何がいいかって、春香が可愛い!
 グラビア水着、実はかなりエロいデザインなんですけど、でもここではいかがわしいとか扇情的とかそんな感じが全くしない。「お色気」ですらない。これがいわゆる「健康的な肢体」って奴ですか。大目のアップで表情をいっぱいに見せてるのもステキ。素直に、可愛いです。奇麗です。惚れます。そりゃ「●REC」するさ!……閣下なのに。つか別人だって!タグ付いてないけど、これは間違いなく愚民オロオロ。
 これは何でだ?とよく見てみると、まず舞台照明が明るめのシーンを上手く選んでます。加えて、曲に合わせて入るフラッシュ。うぉっまぶしってぐらいに焚かれまくってます。これらのおかげで非常に明るい絵になってるのですね。そして「フリーウェイ・シンフォニー」。実際そういう詩なんですが、ズバリ、真夏の海岸みたいな明るく開放的な曲です。映像と曲がベストマッチ、ピーカン照りな明るい雰囲気に揃えてあって、暗そうな要素を奇麗サッバリ消しちゃってるんですね。
 「白春香」タグが付いてますが、これは白と言うより……無色。ネイキッド。混じりっ気なし、ありのままの、文字通り「裸の春香」。
 ……いい娘だなぁ……
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