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2009年上半期ニコマス20選・選外集(その5・PV系その2)

 引(ry

 初動率ランキングも来てますね、待ってたぜ!


 これはとりあえず置いといて、選外集はこれでラストです。選外全部で何作品になるのか……数えたくねぇなぁw
 前回同様、順不同・手当たり次第・片っ端から行きます。


まんまP
 「~Broken Glass Syndrome~」のまんまPでもう一つ。個人的にはこっちの方が好きです。
 舞-HiME好きな人なら解ってくれるはず。原作再現の自作背景が泣かす。ここまで作りこむってのは恐ろしい執念。しかもただ作っただけじゃなくて、グリグリ動かしてんだもん。
 しかも曲がコレだし、完璧に舞-HiMEだこれ。怖気が立ちましたわ。カッチョええ……!


のぽぽんP
 前回出した「First Love」がカメラを動かさない演出だとしたら、こちらは逆に「カメラを動かしまくる演出」と言えましょうか。
 とにかく忙しい、でもってちょっと酔うw けど、白ベースで余白が目立つ背景のおかげか煩くはなっていない、という絶妙のバランス。飽きさせない方法にはこういう手もあるって事で。スッキリ楽しい一作。
 そうか……この曲、今じゃDDRの曲みたいに思われてんのね……


ゆうゆうP
 うおう、これはいいモノトーン風。色彩をあえて減らした絵ってのもまたいいもんです。時計とか羽とか、幾何学的でメカメカしいデザインの背景もこれまた新鮮。特に羽。最後に振りと合わせて閉じるのがグッと来ます。渋い。透き通ってるなあ。


ホッパー@キャノンP
 アイデア賞。
 ほとんど元ネタの勝利なんですが、目の付け所がナイスでした。こいつぁ面白いや。


デボP
 アイドルはダンスするものとは限らない。固定ポーズでPVを作るという逆転の発想。斬新だ。実写背景も何気にオシャレです。
 あと、あまりに違和感無いんでサラッと聴いちゃうけど、これ曲もマッシュアップなのよね……


ぺろP
 アン……ビエント……?
 何かがとてもおかしい気がするんだけど、どこも問題ない気もしてくる。何故だ。
 ……変なのに引っかかっちゃったなあ。何だよこりゃwww


カイザートP
 後ろがやたらと気になる動画。
 何故これが耳に馴染むのか。やよいゾーンだとかやよ癒しだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ、もっと恐ろしいも(ry


アジャP
 こういう雰囲気には弱いんだー。渋いわー。オシャレだわー。違和感ゼロ、完成度完璧。「PV」以外の何者でもございませんね。


てってってーP
 「見せない」という見せ方。画面を支配する闇。渋く妖しげなスカ。オサレなのに、陰もあるのに、でもどこかポップにも見えてしまう不思議。
 デカダンの香りですなあ。たまらん。こういう空気を纏ったMADPVってのも、なかなかないかと。


ゆうめいP
 うわぁ……。
 まず静止画で組み立ててから、山場で動画。歌ってるよ!手描き動画でしっとり優しく歌ってるよ!すっごい動くよ!いりょくは ばつぐんだ! キャプ動画と手描きのブレンド具合もいい。どっちにも違和感を残さず上手く溶け込んでます。(故に「手描き系の部」には分類せず、という次第)
 前作「HAPPY SNOW」では、正直「何とか動かしてる」感がどこか拭えず、キャプパートと手描きパートの間の距離みたいなものも、ちょっと離れている気がしてました。しかしコレはその全てが見事に解消されてます。動かす所と動かさない所の使い分け、二種類の映像の繋ぎが大幅に進歩し、非常に効果的になっております。全方位で進化してます。素晴らしい。
 ある意味、ゆうめいPの集大成にして最高傑作なんじゃないでしょうか。これを残して活動休止とは……ニクいねぇ。


むーくP
 タイトルが全を語っている、という。
 まあ何も言わず見てくださいな。律っちゃんが優しく元気付けてくれますから。ちゃんと日本語訳も付いてますから。
 きっと、効きますよ。


よつばねぎP
 律っちゃんが歩いてるシーン、TLSの下校会話を思い出したのは私だけでしょうか。
 ともかくお気づきでしょうか、これ律っちゃんの全身像がジャージの所だけで、あとはほとんどバストアップ以上で寄ってるんですよ。
 この距離感。
 なんかこう、グッと来ます。手のシーンと言い。

 これ、いい曲ですねぇ……。


カブキンP
 く、黒い。
 真っ暗だ。
 ここまで徹底的にダークな作品がかつてあっただろうか。ゴシックってこういうもんだろ。引き込まれそう。精神にクるわー。
 実はコレ一旦20選入り確定してまして、20選記事を書いてる途中まで入ってました。そこで新たに入れる作品が出てしまい、泣く泣く削ったのがこれ。惜しかったなあ。


poleaveP
 今期のゆきまこ賞。
 真っ白な余白の美。大道具は家具と扉だけ、でもこれが妙にカッコいい。フォーカスとダンスモーションの使い方も、シンプルだけど効いてます。
 いわゆる、これぞ、オサレ。ゴテゴテ詰め込まなくたって、良いものはできるという好例ではないかと。


koetakaP
 KAKKEEEEEEEEE!!!!!!!
 カットの切り出し方繋げ方が完璧です。絵になってます。
 と言うかこれ、どっちかってばアイマスMADと言うよりはエスコンMADとしてのカッコ良さだよなあ。機体が機体なんでアイマスになってる、と言う。アイマスの方が「使われる」側。アイマスを「従」として、凄く上手く消化してる作品だと思います。
 こういうのも、また新鮮なもんです。


ふらうP
 ブルーハーツっちゃオッサン的には基本ですが、恥ずかしながらこの曲は存じ上げませんでした。
 ええ、曲の力が圧倒的です。なんだよ、こんなスゲー曲作ってたのかよ……。
 絵の方は一見至って普通。……に見えます。でも前奏と、あとステージ合間に入るカットインが締めてます。
 春香ソロってのがまたイイじゃありませんか。
 この孤独なステージが、ね。


TiltP
 弾幕をエフェクトにするという発想。
 斬新だ。
 ふつくしい……。

 実は弾幕STGは好きなのですよ。見てるのが。ぼけーーーっと見てるだけでも心奪われますよ、ありゃ。とりあえず、
 「斑鳩」は芸術。
 って事で。


G様P
 MMDの有効活用。
 斬新だ。
 MMDはMMDで凄いし利点もデカいんですが、ことアイマスと並べるとモデリングの質でどうしても見劣りしますわね。なので、相互活用できたら面白そうなんだけど単純ミックスは当分難しいだろうなあ……と思っていたんです、が!
 そうか、バックバンドか!こういう手があったか!と。なんかこう、目の前がパーッと開けた気がしましたね。素晴らしいブレイクスルーでした。
 これはフロンティアですよ。未開の大地ですよ。この可能性はジャンジャン追求されるべき、と力説したい。
 なんかMMDもかなり妙な事になってるみたいですし、オラすっげぇワクワクしてきたぞ(AA略


G様P
 今期の企画賞。……なんでぇ、これもG様Pかよw
 それこそステージ動画を曲に合わせただけという捻りも糞もない作品ではありまして、映像的には見るべき所はございません。ぶっちゃけ。
 でも、この、曲のラインナップ。そのサビを次々と繋いで全14曲。盛り沢山のボリューム。「CAT'S EYE」のスク水とレッグウォーマーに涙せよ。「斉藤由貴は巨乳だろ」とツッコむがいい。「ええい、薬師丸ひろ子を出せ!」と抗議するがいい。
 嗚呼、何と濃厚な4分間であることか!

 あと、サムネwww



 妙な流れですが、ついにラストです。長々と続けてまいりましたこの選外集シリーズ、次が最後の作品となります。
 「今のニコマスに足りない物は何か」。常々考えているワタクシでありますが、この作品に出会った事で一つの結論を得ました。今のニコマスに足りない何かが、確かにそこにはあったのです。


 そう、今のニコマスには、

小町P
 スクールメイツが足りない。





 何だその目はばっかおめースクールメイツばかにすんなスゲーんだぞうわなんだおまえやめくぁwせdrftgyふじこlp
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