スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008年下半期ニコマス20選

 復・活。

 はい、という訳で今回も卓球Pが言い出してくれた祭りに乗っかりまして。
 規定は上記リンクを参照していただきたく。ほぼ前回通りですが、しかし今回より「1P1作品」がルールとして加わっております。そして対象は2008年7月1日~12月31日に公開された動画、となっております。

 それでは、ちゃっちゃと行きましょう。


わかむらP
 「Wow」でもなく、「寝・逃・げでリセット!」でもなく、これ。ふつくしい、の一言に尽きる「Love You」も捨てがたかったけど、やっぱりこれ。さらにこの系列の完成形は「Garnet Moon」だと思うんだけれども、一番好きなのは、やっぱりこれです。理屈じゃないですね。所詮、コムロチルドレンなのですよ私は。
 以前にも書きましたが、すごい凝った事してるんだけれども、完成品は非常にシンプル、かつノリノリ(曲の勝利)。いちいちアップが可愛くて、いちいちキマってて、カッチョいい。飽きません。よってヘビーローテ常連。
 うん、好きだなあ。大好きです。

 ……一瞬、シャイニングスパイラルウ(ryにしようかとも思ったけどねw


へぼピーナッP/ベルナール・リヨ3世氏
 金字塔。
 それ以外に、何か必要ですかね?


オクラ山ため蔵P
 やっぱり、この人の手描きは、素晴らしい。ちゃんとゲーム動画とも繋げてる。
 独自である事、そしてその自分の感性を押し通す事って、大事ですよね。


ミミズクP
 「JOKER」もいいけど、やっぱりこっち。艶村TRFと並ぶ今期のヘビーローテ作品でした。
 可愛くて、カッチョいい。最後のシルエットの所なんか最高。
 いいねぇ。何度見ても飽きない。


DikeP
 アイデア賞。そしてやっぱり曲が反則。いや、いろんな意味で反則。
 酷いセルフレイプも込みで、セレクトw


じゃんP
 「イエローマン」と最後まで迷った!この2択はキツい!さらにこの人、「樹海の糸」もあるんだよねぇ……でも、この人の持ち味が一番良く出てるのは、これだと思いました。
 「PV」である事を意識した抜き&超背景全盛の中、あえて「ライブ」である事にこだわった所が素晴らしい。ノーマルステージにド派手なエフェクト、炎に照らされ妖しく浮かび上がるアイドル、「ここまでやるか」感溢れるムリヤリな過剰さ加減。そしてラストサビのロングショットでちゃんと観客がカメラに入ってる!まさしくライブ。問答無用で楽しい、アツい!火薬の量って重要だよね!
 「綺麗なもの」=「楽しいもの」とは限らないのですよね、きっと。


deadblue238P/hikeP
 一つの頂点、でしょう。
 「すでにアイマスじゃない」という批判は至極もっとも。しかし、映像として進化していけば、遅かれ早かれこういう作品が出てくるのは当然。真っ当な進化の最終形態。良い悪いではなく、必然の流れだと思います。
 ……「恐竜的進化」という事でもあるんですけどね。

 ともあれこのシリーズ、最初から凄いんですが、そこからの進化具合が尋常じゃない。ここでは好みで第1弾を挙げておきますが、第3弾の疾走感も素晴らしい。シリーズ全体で、って事で。


慈風P
 慈風P、今期の代表作は「星間飛行」って事になるんでしょうね。
 でも俺は、あえてこのJSRを選びます。
 この疾走感が、良いのですよ。


おっぺけP
 ちゅない!

 ノーマルステージにダンス切り貼り、見た感じは至って普通。なのにアツい。アツくなれる。7分がアッと言う間。
 バッチリ決まったダンスと音楽。
 これ以上、何が要る?

 後奏のダンスが特に美しいですねー。エレガント。素晴らすぃ。
 ライトのフラッシュとか、「フリーウェイ・シンフォニー」が蘇りますな。この人のこういうシンプルさが大好きです。


dodoP
 手を伸ばせば届く場所なのに、誰もが手を伸ばさない、伸ばせない。それは誰もが感付いているから。「ここまで行ったら、終わりだ」と。
 その、自制心という超えられない壁を、易々と超えてしまっている。
 つまりは、そういう作品。

 そこは誰もたどり着けない場所。即ち、極北。


リンP

OGOP
 「GAME」。これは外せない。アイマスの根底を問い直し、ニコマス民を足元から揺さぶる問題作でありました。
 で、私は好きです、コレ。こういうクールな突き放した作品があってもいい。いやむしろこの問いかけは重要。つうか不可欠。常に。内向き閉鎖的になりがちなこの手のファンコミュニティにとっては、特に。
 よくぞ作ってくれました。本当に。

 ……でも、ね?
 って事で、ここはあえてOGOPの「Baby I Love You」と並べて挙げます。
 モニタの中の彼女達は、結局リアルの壁に隔てられた遠い遠い存在でしかないんだけれども、でもソレに確かに救われている自分自身がおる訳でして、ね。
 「GAME」とは、ある意味正反対。でも根底に流れている感情は多分一緒。そしてどっちも正解で、両立するべき物なんですよね。ゲームを愛する者としては。
 両方セットで楽しんで行きたいものです。これからもずっと。

 そして最終回答はリンPのもう一つの作品へ。
 また最初に戻ってるのかも知れませんがw

 しかしOGOP見てて思うんですけどね、これだけ描ける人が、これだけ独自のしっかりした世界観作れる人が、何でマンガ描かないの!?おかしいだろ!?って言うね。オクラ山ため蔵Pとかにも言える事で。
 自分、元々マンガの人間だからそう感じる訳ですが、でもこれも時代の流れなんでしょうね。いつか来るいつか来ると言われていた「マンガの時代の終わり」が、ついに始まったか……と強く感じる昨今であります。もちろん10年50年てスパンの話ですけど、今が丁度「終わりの始まり」って奴なんでしょうね。
 ま、アイマスとは何の関係も無い話でしたw


シラカワP
 素晴らしい疾走感。だけでなく、頂点を目指す高揚感。それこそがこの作品のキモ。壮烈さすら感じます。それでいて全体は非常に爽やかに纏まってると言う。どんどん引き込まれて、「頑張れ!」って気持ちが溢れてきます。
 ……難点は、バンドも曲もあまりメジャーではないので、目に留まりにくい事でしょうかw その曲の力あっての名作なんですけどね。


iuluvasuP
 鬼のようなカッコ良さ。曲の勝利、そして曲に負けない演出。こういう異色の曲とのコラボは大好物です。
 ……まだ消えてない事を祝う意味も込めて。


tenP
 基本、サンホラはスルー気味なんですが、これは別。
 MSCII総合2位作品。MSC「II」ですよ「II」。8ヶ月ぶりですよ。もう完成版は出てこないものととっくに諦めてたのに、今になって出てくるとは。よくぞ完成させてくれました。
 いいねぇ。ファナティックだ。後半に従って徐々に狂気に向かっていく様、ハッとさせられる美希の表情。素晴らしい。
 これ、いい曲ですよね。


十字P
 こちらはMSCIII総合3位作品。
 時間延長でMSCからさらにパワーアップしてるじゃないですか。盛り沢山で仕掛けも一杯。ポップなんだけど荘厳で、綺麗で、しかもめちゃくちゃ楽しい。イカすなぁ。


メイP
 雪歩誕生祭動画。強烈です。コテコテです。愛が。
 たまらん。

 メイP、「Have a Nice Day!」も好きでギリギリまで迷いましたが、愛のパワーに負けてこちらを選択。


赤ペンP
 だ・か・ら、曲が反則だっつの!!!!!
 多分、他のキャラじゃダメだろうなぁ。伊織だからこそ、この曲が生きる。ここまでシンプルで捻り無しなのに、何なんでしょうこの感動は。


蝉丸P
 今期最大の発見。
 ありがたやありがたや。


bbcP
 そして2008年後半を代表するのは、やはりコレかと。とりあえず#1を挙げておきましたが、シリーズ全部含めて、推薦。
 全ての音楽好きに捧ぐ。


 って事で、以上!

 一応、マイリストも用意してあります。でもセレクトのために便宜上作ったリストなので、本当にリストだけですが。
 そして祭り参加者の皆さんそれぞれのセレクトは、卓球Pblogのポータルからどうぞ。

 次は多分、前回通り20選に漏れた作品を、ダダッ、と並べてみる予定です。
スポンサーサイト

COMMENTS

No title

どうもです!流浪のブログ職人こと赤ペンPと申します。
今回は私の作品を選んで頂きありがとうございました!
プロレス好きとしては反則など気にしません(笑)。

この曲自体はずっと使いたかったんですけど、使いどころが
難しいなぁと感じててペンディングしてて、それを
引っ張り出してくれたのが伊織。
だからこの曲を生かしてくれなきゃ困ります(笑)。

この形ならシンプルに捻らなくていいでしょうというか、
私がそもそもフクザツなことができない作風だから
こうなったと言うか、それでも形にはなるんだから、
やっぱり相性がよかったんでしょうね。

という事でお礼のコメントでした。
今年もよろしくお願いします!

No title

コメント、どうもです。
ラジオの方、楽しませてもらってますよー。

伊織って、千早とはまた違った感じの悲壮感みたいなものがある気がします。
常に器以上に背伸びして、しなきゃいいのにプライドがそれを許さない、みたいな。
典型的な「若いコ」というか子供っぽいというか、それが痛々しくも微笑ましいと
思うのですよ。

そんな子だから、言っちゃなんですがこうもクサい曲がハマったのかな、と考えてみる次第です。

No title

20選を巡っていて個人的に一番驚いているのが、
「GAME」を挙げる人の多さだったりします。
作品の善し悪しというより、「そこ」に意義や特別な感情を持っている方が
こんなにもいるとは、という意味での驚きです。
「GAME」であることの一体何が問題なのだろう、と。
そそいだ愛情には「見返り」がなければ虚しいものなのか?

 否、だと自分は思うわけで。そんなこといったら
この世の99.99%のものは愛情をそそぐ価値が無い、
ってことになるんじゃないかと。
むしろ逆で「愛させてくれてありがとう」じゃないのかな? 違うのかな?
……すみません、ブログ巡りすぎて頭おかしくなったのかもしれませんw
冷静になる必要は無い、なんて考えちゃうのはバランス感覚がない
バカなんでしょうけど、自分は愛ってそんなもんだと思うな。
リアルであっても、なくても。

20選関係なくてホントすみませんv-12

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。