スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

洋楽コラボに定評のある

 ゆきおんP
 洋楽コラボを手がけるPは数あれど、ここまで分厚い固め撃ちをしてる人は他にいないんじゃないかと思います。さすが、その二つ名は伊達じゃありません。
 ええ、ファンですとも。

 が、やはり洋楽となると敷居が高くなってしまうのか、もう少し評価されてもいいのになあ(主に数字的な意味で)……と思うのも確か。
 という事で、同Pの傑作を紹介しつつ洋楽コラボの布教がてら、「埋もれるもの」「伸びるもの」の何が違うのかとかその辺を一席。
 同じ作者で比較すると、なーんとなく、見えてきそうな気がするのですよ。


 まずは、今のところの最新作。

 おー、可愛らしいじゃないですか。早回しでチョコマカとしたダンスが曲によく合ってます。
 モノホンのナースコスが存在しないのが惜しまれます。が、メルヘンメイドでメンタムナースにした所でこの80年代バンザイな曲には「何かが違う」という気もしますし、これで正解でしょう。シンクロも上手く決まってます。あまり言われる事はありませんが、何げにシンクロ上手い人ですよね。


 ぱーぱーぱーぱーらっ♪
 いいよねぇ、80年代って。とことん陽性で楽しいです。基本、「楽しい曲」ってアイマスに良く合いますよね。(べっ、別にオヤジギャグのつもりじゃないんだからね!)。
 しかし、これまた意外に伸びてない。これ'87年の曲なんですが、自分としてはコムロテツヤ的サウンドはこの辺から繋がってるんじゃないかと、なんで結構親しみやすい音なんじゃないかと思うんですが、いかに。


 80年代と言えばこの人、シンディ・ローパーキタコレ。後に数多のアーティストにカバーされた名曲です。振り付けはもちろん、表情シンクロが効いてるんだこれが。隅にMTVロゴ入れたいいい雰囲気。
 が、これを以てしても伸びない。



 「マンボNo.5」に「イパネマの娘」。誰でもタイトルぐらいは知ってるであろう、ラテン系のスタンダード中のスタンダード・ナンバーです。「マンボNo.5」はかなりお気に入り。これぞラテン。 この陽気さが大好きです。
 しかし、うーん、伸びが悪い。聴けば判るお馴染みの奴とはちょっと違ったアレンジだから、って事でもなさそうだし。


 大・傑・作。
 心から音楽好きな人なら、この詩で幸せな涙を流せる事請け合い。ええ泣きますとも。そしてこれを歌うのが千早ってのがまたド嵌り。ええ、もう千早しか有り得ないでしょ。
 音楽って、いいよね(涙)。

 さて、ここまで見てきて、どれも現在1万再生に届いておりません。曲はいいし、Pの腕も確か。観ればきっと良さが解ると思うんですけどねぇ。
 思うに、どれも「とっかかりが悪い」のが原因ではないかと。シンディ・ローパーとか、名前はそれなりに知られてるはずだけど、そこで「TIME AFTER TIME」と曲名を出されてもピンと来る人はそう多くないでしょうし、それとアイマスを合わせてどういう映像になるのかも想像し辛い。つまりティン!と来てクリックする動機に繋がりにくい、と。シンディ・ローパーでこれなんだからバナナラマとかアラベスクでは何をか言わんや。アーティストや曲の良し悪しではなく、知名度、「どれだけ"広く"知られているか」の問題なんではないかと。

 で、「じゃー何ならティン!と来るんだ?」という疑問に対する回答が、次の動画。
 ゆきおんP最多再生数作品です。





 ね?
 納得でしょ?
 さすがにこの曲は誰でも知ってるよねー。一発屋ポップス恐るべし。例えばこれが「さらばマダガスカル」とかだったらここまで伸びなかった事は容易に想像付く訳で。「めざせモスクワ」なら、そこそこだったかな?

 それはさておき、実はこれがゆきおんPの処女作。この時点でタイミング取りはきちんとできてるし、技術的に十分な水準に達しているのはお見事。逆に、それ以降技術は上達しているのに(再生数が)処女作を超える作品がないという辺りに、題材選びの難しさを感じる所であります。
 繰り返しますが、作品としての良し悪しの話ではなく、どういう題材が伸びやすいのか、という話です。
 ゆきおんPのみならず他のPでも見られる現象ですし、同じPの作品で比較するといろいろ見えてきますよね、というお話なのでした。

 では最後に、個人的にゆきおんP最高傑作だと思っている作品を紹介して、締めたいと思います。

 あーいらーびゅーべいーべー♪

 この曲も、みんなどっかで一度は聴いてるはず。聴けばきっと判る。そして和訳されてて初めて知りましたが、こんな甘甘しくて情熱的な歌詞だったとは。流石は時代を超える超メジャーナンバー、いい曲です。
 その上、真がイイんだこれ!前後半で衣装を変えて、男パートと女の子パートを表現するという趣向。前半は凛々しく、後半は可愛らしく、これは真にしかできない演出でしょう。特に後半の破壊力は異常。惚れる、これは惚れるよ真に!
 修正前と合わせてもなお「ジンギスカン」に及ばないというこの現実。でもそんなの関(ry もうモニタの前でニコニコしながら踊っちゃいますよ。
 ああもう、彼女が欲しくなる!恋っていいよな!
 いいなあ、これ!大好きだ!
スポンサーサイト

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。