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実写コラボ職人。

 前回から、再度、ここまで戻ります。

 作品そのものの感想は以前書いた通りなんですが、もう一つ思ったのは、ずいぶんと手馴れた感じだなあ、と。かなり凝った事やってるのに、ギクシャクとか強引とかそんな感じが全然ない。これは相当のベテランPに違いない、と。
 で、過去作をチェックするべく自作リストリンクをポチったら、ああ、なーんだ、と。作品のいくつかはよく知ってて大好きだったんですが、P名で把握してなかったという次第。

 という訳で、今回はmasaminP特集です。
 リンク先の自作品リスト、詳細な解説突きで充実してます。必見。

 まずデビュー作が、こちら。
 07年6月。古いです。長いです。何気に古参です。

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ニコマスの果てで嘘字幕を唄うP

 はい、という事で、木曜洋画劇場P特集です。
 ……ただの思いつきだけど、我ながら酷いタイトルだ。

 気を取り直して。
 何はなくとも、この方と言えばまずこれ。嘘字幕アイマスMADの名作、「変態紳士達の日常」シリーズですね。初級~上級は「プライベート・ライアン」、年忘れSP~超級は「バンド・オブ・ブラザース」と、戦争映画にネタ字幕を乗せて変態紳士の激闘を描く長編です。
 ……いや、正しくは「BoB」は映画じゃないですけどね。あといったい何と戦っとるのかとw

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追悼・桃邪気P

 すでにご存知の方も多いでしょうが、23日未明、桃邪気Pが亡くなられたとの事です。
 http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001271.html
 http://blog.goo.ne.jp/harumfox/e/f20e4d560c78c2d299d0cc884cbf58b2

 これだけ多くのPがいれば、こういう形でお別れする事になるケースもそりゃあり得るよな……とは思うのですが、しかし寂しいものです。
 本名も顔も知らないとは言え、彼のMADでさんざ楽しませていただいた身としては、こうも突然だと……。単なるP引退なら、また別のどこかで逢うこともあるだろうし、元気でやって行ってくれる事を願って笑顔で送り出せるのですが。
 残念です。

 遺作は、こちら。


 今回、代表作を並べて彼の足跡を振り返ってみたいと思います。

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orgoneP。

 JB、16日付けで20万再生突破。

 これももはや古典になってしまいましたね。大爆発したいくつもの後輩たちに追い抜かれはしましたが、じりじりと再生数を伸ばし、大台達成。

 もはや説明の必要もないでしょうが、名作ですね。永遠の。いや何度負けたことか。
 今の目から見れば、シンクロし切れてない所もあったりしていかにも処女作という点も見受けられます。が、ジェームス・ブラウンの圧倒的なノリのパワー、それを実写映像と共にアイマスに合わせるというアイデア、歌詞を映像デザインの一部にしてしまうセンス、全てが革新的だったと言っていいでしょう。
 また、それまでにもTunak M@sterとかスキャットマンとかはありましたが(ついでに言えば、れあもんPのはるるんまんそんも先行してたりします)、“ガチ洋楽”のMADとしてブレイクした作品はおそらくこれが初、という点も重要です。
 全部ひっくるめて、「こういうのもアリなんだ」という認識を広めた、アイマスMADの新しい世界を切り開いた功績はもの凄く大きいと思います。
 おそらく影響を受けたPは多いでしょうし、google検索での一般blogのヒットぶりからも伺えるように、ニコマスユーザーの層を大きく広げる事にも貢献していることでしょう。
 作ってくれてありがとう、と言いたい。
 いつまでも、大好きな作品です。愛してる。

 という事で、これを機会に今回はorgoneP特集です。
 ……大変なものに手を付けてしまった気がする。

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アイマス外出身P。

 新たにMAD制作の道へ進む人間を大量発生させているニコマス。しかしそれとは逆に、他で活躍していたMAD職人がアイマスに参入、というケースもあります。割合からすれば当然少数派なのですが。(MAD界にとっていかにアイマスが大きな波かって事ですね)
 アイマスどっぷりだとあまり気に留まらない事なのですが、

アストロP
 前回を書いてる時に、そう言やアストロPってそういう人だったよね、と思い出したので繋がりで書いてみる次第です。

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